食品から亜鉛を摂るには

亜鉛と精子≪精子は亜鉛によって作られているの?≫

食品から亜鉛を摂るには

 

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亜鉛が多い食品

亜鉛の量が多いのは動物性食品だ。
なんのこっちゃと思うかもしれないが、肉とか魚とか貝類のことだ。
最も含有量が多いのが牡蠣で、100g当たり13.2mg含まれる。
ほかにも牛肉を中心とした肉類、あわび、かに、するめ、卵黄にも亜鉛が多く含まれている。

 

亜鉛の含有量を考えると牡蠣が最適だ。
というのも、食べられる現実的な量で目安量をクリアできるからだ。(他の食品は目安量を達成するには非現実的な数値を食べなければいけない。)

 

ただし牡蠣も毎日食べるわけにはいかないため、肉類やほかの魚介類・卵黄などを利用することになるだろう。植物性食品にも亜鉛は含まれるが、吸収量が減るため適している食材ではない。

 

 

 

効率よく摂取するには?

 

亜鉛の含有量が多い食品を毎日バランスよく食べれば目安量を摂取できるかもしれない。
だが日本人特有の問題があるため、現実的には食事で補えていない人が多いのが現実だ。

 

・ 野菜とあわせると吸収量が減る
・ 添加物で摂取量が低下

 

この2点の理由から、さらに亜鉛の吸収率がさがり、結果として目安量の摂取ができずにいる人が多いようだ。

 

日本人は元々野菜の摂取量が欧米諸国に比べ多いため、これらの食品に含まれるフィチン酸で亜鉛の吸収量が低下してしまう。吸収量を考えると、食事からの亜鉛の摂取は栄養士のしかも持ってないと無理じゃないの!?ってくらい食品組み合わせのハードルが高い。

 

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